自然素材リフォーム・住宅、ウッドデッキ(三田市・神戸市・篠山市・宝塚市)の大工が使う道具たち
自然素材リフォーム・住宅、健康リフォーム・住宅、ウッドデッキのことなら「Simple Work(シンプルワーク)」におまかせください!
ホーム ホーム
ホーム サイトマップ

リンクはフリーです。

大工道具

施工内容とは違いますが、普段使っている大工道具をご紹介します。

昔ながらの手道具

大工道具

 柄が曲がったのが「チョウナ」と言います。

 材木を加工する最初の仕事をチョウナ始めといい、斧のつぎに出来た道具で、丸太を刻むのに今も必要で、使うのが難しいものです。

 左の鉋と鋸は替え刃式です、メーカーの差が大きいです。

 金槌の柄は山グミの木で、手が疲れにくく荒れません。

 チョウナと鉋、金槌は25年ほど愛用していますが、最近は電動工具のしごとが多いので、あまり痛みません。

威力で群を抜くエアーツール

大工道具

 エアーツールと呼ばれる工具です。

 弟子のころには見かけませんでした。圧縮空気を利用した工具で、釘や又釘、ピン釘を一瞬で打ち込みます。

 反動が小さいのと、スピードが速いので、能率を30%は良くしました。

 触っただけで釘がでることがある危険な工具なので、取り扱いに気を使います。

大工仕事に革命を起こした電動工具

大工道具

 電動工具です。

 左は防塵式の丸鋸です。ホコリが出にくく、室内作業や合板を切る場合、ホコリは五分の一くらいしか出ませんので、なるべくこれを使います。

 右下はミニプレナー(電気鉋)で、替え刃式です。その上がインパクトドライバーです。15年程前にできた工具です。長いビスを下穴無しで締める事ができます。大工仕事の釘打ちをビス止めに変えた画期的な工具です。

 これらの使い方や選び方も指導いたしますので、お気軽にご相談ください。