自然素材リフォーム・住宅、ウッドデッキ(三田市・神戸市・篠山市・宝塚市)の大工が設置するエコキュート
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住宅設備〜エコキュート編

エコキュートはCO2(二酸化炭素)を冷媒としたヒートポンプで集熱する、貯湯式の給湯器です。

大工なのにエコキュート工事?

これは多くのお客さんとお知り合いになれるチャンスと考えています。

工事はもちろん電気、水道、ガスの専門の有資格者との協調作業で施工しますので安心です。私は打ち合わせや、エコキュート本体の架台のコンクリート工事や本体設置固定工事、天井や床の切り抜き(大工工事が必要な場合もあります。)、そして、掃除や雑工事を担当しています。

エコキュートも凍結には弱い

 三年前に設置されたコロナのエコキュートです。

 井戸水を使用しています。冬の寒さで早朝に凍結でお湯が出なくなることがありました。三田市や篠山市などの山間部では寒冷地仕様のエコキュートなら安心です。

エコキュートのメリット

 第1:ランニングコスト

 月に1500円程度と言ったカタログもありますが、2000〜3000円で十分賄えそうです。

 LPGを使用されている家なら大きな違いがあります。都市ガスと比較しても10年以内に得になるでしょう。

 第二:スピード&マイルド

 沸いているお湯をはるだけなので、お湯はりの速さはさすがに速い。また、深夜電力でゆっくり沸かされたまろやかなお湯に入浴できます。

 第三:セイフティ&クリーン

 ガスや灯油を燃やすことがないので、燃焼ガスのにおいもなく、安全でクリーンです。また、灯油を継ぎ足す心配も無くなりました。

 深夜電力を利用した環境にやさしいエコキュートの名前の通りです。

エコキュートのデメリット

 第一:スタートコスト

 初期コスト(設置費用)が高い。 LPGの場合3年で同コスト、都市ガスでも6年くらいとお考え下さい。

 第二:スペース

 設置スペースがガス給湯器よりも大きく、新型のかなり小さなエコキュートも発売はされましたが、まだまだ。

 第三:サウンド

 深夜にエアコンの室外機程度のヒートポンプの運転音がします。設置場所を考える必要が出てきます。

エコキュート取付価格例

 川西市で設置されたお宅で、一番多いタイプのエコキュートをシステムバスの工事にあわせて導入されました。

 標準取り付け価格

 本体、リモコンセット定価×65%

 +工事費15万円

 フルオート370Lタイプで60万円前後(メーカーによる)でお取り付けします。

エコキュートの必要湯量

 冬の 1週間460Lのエコキュートを使用されてみた結果、6人家族で深夜電力の分だけでは100Lほど足りないそうです。

 冬の時期ですし、春からは足りてくると思いますが、機種の選択は難しいのが現状です。カタログだけだと分からない部分です。実際使ってみないことには・・・。

 しかし、たいへん満足されています。

 私もさまざまな給湯器の中で最適の機種だと思っています。

メーカーのキャッシュバックでお得

 井戸水での設置は、メーカーでは保証していませんが、大半問題ないようです。

 メーカーからキャッシュバックがある場合もありますが、年々変化し、キャッシュバック価格も減ってきています。あればお得だと思います。(国の補助もありますが、抽選のためメーカーのキャッシュバックをおすすめします。)

 給湯器が古い場合は、故障する前にエコキュートに交換なさることをお勧めします。

 他店より安く提供できますので、御相談ください。